2008年05月09日

ひそかにラブなのはぬらりひょん

基本的に鬼太郎はアニメ派で、アンチ実写なんだけどぬらりひょんが出てくるってことでちょっと嬉しい
でも世界で一番ねこ娘に適役なのは私だwwww
 WaTのウエンツ瑛士(22)の主演映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」(本木克英監督、7月12日公開)に出演するゲスト俳優の妖怪姿が16日、初お披露目された。
 公開されたのは、ぬらりひょん役の緒形拳(70)、濡れ女役の寺島しのぶ(35)、蛇骨婆役の佐野史郎(53)、井戸仙人役の笹野高史(59)、夜叉役の韓国俳優、ソ・ジソブ(30)。さらには今回出演が明らかになった、さとり役の上地雄輔(28)、竹切り狸の夫婦役のブラザートム(52)と星野亜希=ほしのあき=(31)、琵琶牧々(びわぼくぼく)役の河本準一(33)の計9人だ。

 その誰もが、ちょっと見ただけでは誰だかまるで分からないほどの変身ぶり。自ら積極的に意見を出したという緒形は「特殊メークがどんな仕上がりになるか正直、不安でしたが、少しずつ自分がぬらりひょんになっていくのが面白かった」とコメント。性別を超えた難役を演じた佐野は「なんか、こう…あの世から生まれ変わった感じです」と特殊メークを振り返った。

 緒形、寺島、佐野、笹野、ジソブ、上地が勢ぞろいしたポスターが19日から全国の劇場で公開される。

映画版「鬼太郎」新たに9妖怪“出現”緒形拳ら豪華俳優陣(iza-サンスポ)


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